【おぎ×ひらさわ】激動の時代に生きる学生。学生ブログ部のあり方と今後。

今回は部長であるひらさわと副部長であるおぎによる「学生について」と「学生ブログ部のきっかけとこれから」についてです。

ここ数日の間に設立した「学生ブログ部」、激動の時代に生きる僕たち学生の今後などについてが見所です。

おぎ
学生ブログ部副部長のおぎです。
OGILOGを運営する傍らEvolveryというグループの代表で務めてます。
今回はよろしくお願いします。
ひらさわ
学生ブログ部 部長のヒラサワです。
「Liberal Life」を運営しています。
よろしくお願いします!
おぎ
今回は「学生ブログ部」の設立から今後の方針について話していけたらとおもいます。

学生の生き方・学生ブログのきっかけ

ひらさわ
そうですね。
その前に、おぎさんは「学生」についてどうお考えですか?
おぎ
簡潔に言うと僕にとっての「学生」は少リスクで何事にも挑戦出来る期間だと思っています。
夢や趣味を作れる絶好のタイミングですし、既にある人にとってはより深める事のできる機会でもあると思います。
ひらさわさんはどうお考えですか?
ひらさわ
「小リスクで何事も挑戦出来る」まさにその通りだと思います。
僕は学生は小リスクで自分の時間を好きに使える期間だと思います。
しかしその代わりに、経験や知識の浅さから、挑戦へのハードルは高いと思います。
ひらさわ
でもそれを埋めるために作ったのが「学生ブログ部」ですよね。
おぎ
確かに、知識の浅い学生にとって挑戦というのはハードルの高い事ですし、継続しないケースも少なくありません。
特に記事を更新していく我々ブロガーなんかは、飽きが来てしまうのがとても多く見受けられます。
おぎ
それは「飽きっぽい」のではなく、「このままでいいのか?」というちょっとした悩みから来ていると思うんです。
そこで同じ志の者が集うことで、競争心であったり「見てくれる人が身近にいる!」というモチベーションの向上が生まれると思います。
まさにそれが「学生ブログ部」の醍醐味とも言えるのではないでしょうか?
ひらさわ
本当にその通りだと思います。
「学生ブログ部」には多くの事に挑戦する学生のデメリットである「モチベーションの低下」を解消することができると思います。
他にも、それぞれ影響力をもつ学生ブロガー数十人が集まることで、相対的に影響力拡散力の向上も見込めると思います。
ひらさわ
おぎさんは今後の「学生ブログ部」の運営はどうあるべきだと考えていますか?
おぎ
相乗効果が、得られると共にブロガーという人脈、更には学生ブロガーという人脈がつくれますね!

時代と世代

おぎ
これから社会を担っていく僕ら学生が気軽にアウトプットしていけるのがブログというツールな訳ですから、活用していかないわけにはいきません。
ブログ部という名前でありますし(笑)
ICT技術の発展の裏側には親世代から理解の得づらい部分が多く存在します。
おぎ
そこをぼくらの手で理解の得られるものを発信していけたら良い、またこれからブログを始めようとしている人の憧れでありたいと思っています。
ひらさわ
人脈は本当に大切だと思います!
実は僕、学生の内に起業しようと思っていて、そのために学生ブログ部を通して人脈を広げようという野心を抱いています。笑
ひらさわ
本当に親世代にはまだまだインターネットに対する理解が行き届いてませんね。
また、そういった親の言うことを聞いて、その考えに浸透してしまった学生も多くいると思います
ひらさわ
僕は学生ブログ部を通して、同世代の学生や、僕達よりも下の世代に「激動の時代」を生き抜くための新たな生き方、考え方を提示していきたいと考えています。
おぎ
起業…ですか!!
実は僕も現在考えているところです…(笑)
新たな共通点ですね!!(笑)
おぎ
「インターネットは危ない」という誤った偏見、しかし今やインターネットは僕らにとって欠かせないツールとなりつつあります。
それこそひらさわさんと仰る通り「激動の時代」であるに違いありませんね。
ちなみに、ひらさわさんはこの「激動の時代」どう生き抜くべきだと思いますか?
ひらさわ
以前こーたりーさんともTwitter上で少しお話ししたのですが、まずは常に情報収集を怠らないことが大事だと思います。
そうすることで時代の流れに置いていかれずに済むと思います。
ひらさわ
また、自分のそうして集めた情報から時代の流れを読み取り自らも情報を発信する側に回るべきだと思います。
そうして個人としての「価値」を高めることが、これからの時代を生き抜く鍵だと僕は考えています
おぎ
なるほど!
“情報発信する側に回る”
インプットだけでなくアウトプットしていくことで今の「激動の時代」に適応する…!!
僕の考えとそこは完全に一致です!!
今の時代は情報の移り変わりが早いですから、それに適応するために常日頃から情報収集する能力は欠かせませんね。
ひらさわさんは、このアウトプットとしてブログを活用されているという解釈でよろしいですか?

ブログのあり方

ひらさわ
まさにその通りです!
ブログを通して情報をアウトプットし、発信力を鍛え、自らの「価値」を高めようと思っています。
おぎさんはなぜブログを活用しているんですか??
おぎ
大手企業に就職出来たからといって安定した生活を送れる訳ではなくなった今だからこそ、自分自身の価値を高め「自分」の存在をも発信していくのは重要なことであると思います。
僕がブログを始めた理由の1つの理由でもあります。
おぎ
ただ、最大の僕のブログをはじめたきっかけはこうです。
「周りに『変わった人』と理解されにくい自分を”皆と同じくなろう”ではなく”自分らしくいよう”」
と自分らしさを表現し、同じような思いをしている人に「自分は自分だ!」という確信を得られるきっかけにしてもらいたいという思いからのブログです。
おぎ
哲学的になってしまいましたが…。
僕ってどこにいっても「変わった者」扱いなんですよね。笑
なんやかんやで16年間、これを理由に辛い思いをしてきたので「弱い立場」にあった自分が「今弱い立場にある人」に役立ってほしいという思いがあるんですよね。
ひらさわ
なるほどです。
僕はおぎさんの行動力と発想力は本当にすごいと思いますよ!
「自分」という存在を発信すること、確かに大事ですね。
同じ言葉でも立場を変えてみると伝わり方も変わりますしね。
そういう面でもブログを通して発信することは大事です。
ひらさわ
これは書き始めてからの発見なのですが、ブログを書くことで自分を見つめ直すきっかけになります。
自分がこれまで何をしてきたのか、自分はどういう人間なのか、というふうに、自分を掘り下げて考えられるようになりました。
ひらさわ
自分について掘り下げることで、自分に何ができ、自分のどこを直すべきか考えられるようになると思います。
これも発信していくメリットだと僕は思います。
おぎ
小・中学校で「自分のメリット」を書かなければならなかったことってありませんか?
もちろん、入試願書なんかでもあると思いますが”ブログを始める前”と”始めた今”では全くと言っていいほど違う気がしています。(笑)
おぎ
恐らくこれがひらさわさんのおっしゃる「自分を見つめ直すきっかけ」の1つの例に当てはまるのかと考えてます(笑)

学生ブログ部の今後

おぎ
ちなみに、ひらさわさん。
僕たちは部長、副部長として「学生ブログ部」を今後どう運営していくべきだと思いますか?
ひらさわ
僕は今後の「学生ブログ部」を、各ブロガーが交流し、それぞれにとって有益であるように運営していきたいと思っています。
というのも、僕達ブロガーは読者の事を考え、読者にとって有益な情報を発信しますよね。
ひらさわ
でも知識や経験がまだ浅い僕達学生ブロガーが一人でブログを運営していても、発信のネタに限界があると思います。
そんな発信力の幅を「学生ブログ部」というコミュニティを通して広げたいと考えています。
ひらさわ
例えば、「学生ブログ部」で知り合ったブロガーさんと何か企画を考えてみたり、記事のネタを増やしたりもできると思います。
また、今の僕とおぎさんみたいに、学生ブロガーと話したり意見交換をすることで、自らの考えの幅をより広げられ、今後のブログの幅も広げられると思います!
ひらさわ
おぎさんはどのように運営していこうと考えていますか?
おぎ
そうですね、所属しているからには何かしら得るものであったりと一人一人が有益なものになるのが1番です。
おぎ
企画していくのはもちろんいい事だとは思いますが、まずはメンバー一人一人が運営に携われる、参加出来る環境づくりというのが僕たち創立者がやるべきことだと思います。
いわば、メンバー全員が会社で言う役員みたいなものです(笑)
おぎ
全員が参加出来る環境でないと意味がありませんからね!!
『学生ブログ部の為のメンバー』ではなく『メンバーの為の学生ブログ部』であり続けたいと考えています。
おぎ
その為にはやはり、「参加によって得られる事」を明確化していくことが代表者であり第一の運営者である僕たちに課せられた課題であります。
ひらさわさん、この点踏まえて部長として「今から出来ること」何があると思いますか?
ひらさわ
「メンバーの為の学生ブログ部」本当にその通りですね。
僕は「今から出来ること」は以前waffleさんが提案し、ネモさんが実践していただいた「他の人のブログに対する自分の意見を学生ブログ部や自分のブログで書く」というのを積極的に行っていくことだと思います。
ひらさわ
というのも、ブログを書いていて、1番欲しいものって「反応」だと僕は思っています。
良い反応や悪い反応がありますが、どちらにせよ「自分がなにをしていくべきか」これを明確にするには読み手からの反応が必要になると思います。
ですので、僕達が率先して他のブロガーさんの記事に反応し、良い点や改善点を示すことで、「学生ブログ部」の各部員の意識を導く必要があると思います。
ひらさわ
新しい案じゃなくてすいません笑
でもこの案が出たとき、すごく良いなと思い、これを「学生ブログ部」内で習慣化できたら良いなと思いました!
おぎさんは「今からできること」についてなにがあると思いますか?
おぎ
自分の書いたものに誰かが目に見える反応をしてくれるということはモチベーションアップに直結する大きなメリットですよね!!
TwitterにおけるRTもそうですし、リンクをツイートしてもらうこともそうです。さらにはコメントを記事にしてもらうのなんて嬉しさの塊でしかありません。(笑)
おぎ
僕はやはり、こういった会話をもとに記事を書いていくことでしょうか?
対談というのも大袈裟かもしれませんが、ここ数日Twitterで多くの方と物議を醸させていただいていて「これがいつでも見返せるには…。」と考えたときにこの案が思い浮かびました。
おぎ
自分の考えていることをアウトプットすると同時に同じことに対してのインプットがあることは大きいことだと思います!
ひらさわ
なるほどです!
僕も今も含め、ここ数日間で色んな人と対談していますが、対談を通して得られるものは本当に大きいですよね!
ひらさわ
インプット、アウトプットを繰り返すことで、より自分の頭の中が整理され、研ぎ澄まされていく気がします!
対談形式を活発化させましょう!
おぎ
そうですね!!
まずは目先のことからやっていきましょう!!
おぎ
今回は学生ブログ部のきっかけから激動の時代に生きる僕たち、それから今後の在り方等について話させて頂きました!!
ありがとうございます!!
ひらさわ
結構盛りだくさんの内容になりましたね!
対談形式って頭が整理されますし、なにより楽しいですね!笑
ありがとうございました!!

終わりに

この時代の学生だからできることはたくさんあると思うんんです。
その中の一つの活動として僕たちは「ブログ」というツールを有効的に活用しようとしています。
そのブログが生む共同体や人間関係は僕たちブロガーにとっては欠かせないものかもしれません。
「学生ブログ部」の可能性は無限大ですし、これからも無限大でありたいと思っています。

編集担当:おぎ

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Ogi

副部長・技術部長・Evolvery代表
2001年生まれ。東京都出身・在住。 工業高等専門学校/情報工学科所属。 小学生の頃からインターネットに興味を持ち出し、数々のWebサービスなどに登録し始める。 AmebaBlogやFC2Blog、LivedoorBlog、HatenaBlogを経てWordPressでの本格的なブログを始動。 ブロガー歴5年目(2017年現在)。 本格的に活動を始めたのは2017年4月。 趣味(学問): 政治学/心理学/経済学/経営学/ 趣味: WEB/自転車/アウトドア/カメラ/

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