高校から大学へ行くべき理由

ヒラサワさんのブログ「Liberal Life」の記事である大学に行くべき5つの理由がこの記事を書くキッカケになりました。

大学へ行くメリット

大学に行くメリットは様々ですがこの文章である程度説明ができます。

興味によるもの

大学って本当に色んな授業があって、タメになるなって授業もたくさんあります。

しかもその授業を受けているひとはあなたと同じ関心を抱いてる人が多いんです。

「Liberal Life 」より

自分が興味ある授業を受けれる。そして同じ興味を持っている人と共に学べる。

知識のない人でも誰かに教えてもらうチャンスはあります。逆に知識があれば、教えてあげる側に回ることもあります。

そういったように学びたいと思っている人同士が集まる空間が自然とできてきます。

モノの見方が変わる

大学って本当に色んな人がいます。

僕も現在、大学に通っているのですが、本当に同世代!?ってくらいすごい人もいて、そういう人と話すと自分の世界が一気に広がりますよね。

「Liberal Life」より

個性的な人が集まるというよりは、それぞれが違った環境で育ったという事が良くも悪くも分かるのが大学です。

静かな空気が耐えられなくてどうにか盛り上げようとする人とか。

自分の名前で謎かけをやって大滑りする人とか。

喋らなさそうで喋ると超毒舌な人とか。

モノの見方が変わるようなくらいに様々な人と出会えます。

本気でやりたい事に真っ直ぐな人は、滅多に居ませんので自分がやりたい事に真っ直ぐになるか。真っ直ぐな人を探してみるのも1つの選択肢だと思っています。

大学へ行くデメリット

メリットがあれば、デメリットもあるのが世の常です。

私は、メリットだけでなくデメリットも書いていくのが好きというか使命感というかそういったのがあります。

お金がかかる

これは、仕方のない事なのです。授業料と授業で使用する教材にかかります。

上京して一人暮らしなどをするにしても生活費が更にかかります。

なので年額で相当な金額を学校を通うために使用している事になります。

どういった風に大学に通うのかをハッキリさせておく必要があります。

「〜になるために〇〇大学に行く」

「まだなりたいものが見つからないから」

「大学で〇〇を学びたい」

など理由をしっかり持っておきましょう。

奨学金という選択

学費面で大学進学が難しい場合は、奨学金制度を利用して、進学することもできます。

しかし、奨学金はハッキリ言うと借金です。将来、自分で返さなければいけません。

自分の中でメリットとデメリットを比較してどちらが大きくなっているのかを判断しなければなりません。

好奇心というメリットには、デメリットは小さく見えます。(経験談)

受けたくない授業

単位の取得で必修科目や選択科目の内いくつかの単位を取得する必要がある。という事があります。

必修科目は、選択の余地がありません。

嫌な授業であっても必ず単位の取得をしなければ卒業できません。

選択科目は、ある程度選択できますが、それでも興味のない授業を受けないと足りない場合もあります。

その他は、受けたい授業を取れるのでそれを考えるとデメリットが小さく見えます。

まとめ

メリットとデメリットを自分の中でしっかりと考えて、大学に進学をするのか専門学校に進学するのか就職をするのかを決める必要がある。

人それぞれなので他人の意見を鵜呑みにして進学を決めたりしないように気をつけましょう。

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1997年生まれ経済学部2年。 小中高は、サッカーをしていた。 そこそこゲーム好き。運動嫌い。 文章は縦書きが好き。

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